脱原発にむけて、奈良でも、つながろう、声をあげていこう

2016年7月31日日曜日

夏の保養キャンプ参加者募集

nara-actionは、「保養の旅えんむすび」開催の「夏の保養キャンプ」に協力しています。

  http://enmusubi2016.blog.fc2.com/
とき:2016年8月22日(月)~8月26日(金) 4泊5日
参加費:大人8000円 こども4000円 2歳以下無料
 ※交通費補助あり(お一人2500円。こどもも大人も同額です)
 ※東北の方は交通費補助お一人1万円
 ※現地集合、現地解散
定員:20人
会場:奈良市青少年野外活動センター 

食事はなるべく放射能汚染のない
オーガニク、無農薬の食材を使い
動物性のものを使わない
穀物菜食(ベジタリアン)料理。

奈良公園に遊びに行ったり
柳生の里を散策したり
楽しいプログラムを用意しています。

お申し込みフォーム
http://goo.gl/forms/ftykaQwGTy


9月の奈良紅茶の時間

「奈良紅茶の時間」ご案内
エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日] 14:00~16:00

「第55回」 2016年9月15日(木)

会場:hottaハウス(奈良市朱雀3丁目5-4)
https://www.google.co.jp/maps/@34.721478,135.792932,19z
問合せ:090-9872-5004(堀田)

※    交通
○    電車
近鉄 高の原駅より 徒歩3分~5分
(イオン高の原の反対側です)

「賃貸空間」という不動産屋さんと同じ建物です。
駐車場は小型車2台分しかありませんので障がいのある方優先です。   (高の原駅前、線路沿いにセレパークという有料の駐車場はあります。)


2016年4月24日日曜日

「奈良紅茶の時間」ご案内

「奈良紅茶の時間」ご案内
エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日] 14:00~16:00

「第52回」 2016年5月19日(木)

会場:hottaハウス(奈良市朱雀3丁目5-4)
https://www.google.co.jp/maps/@34.721478,135.792932,19z
問合せ:090-9872-5004(堀田)

※    交通
○    電車
近鉄 高の原駅より 徒歩3分~5分
(イオン高の原の反対側です)

「賃貸空間」という不動産屋さんと同じ建物です。
駐車場は小型車2台分しかありませんので障害のある方優先です。   (高の原駅前、線路沿いにセレパークという有料の駐車場はあります。)

2016年2月28日日曜日

3月の「奈良紅茶の時間」

「奈良紅茶の時間」ご案内
エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日] 14:00~16:00

「第50回」 2016年3月17日(木)

会場:hottaハウス(奈良市朱雀3丁目5-4)
https://www.google.co.jp/maps/@34.721478,135.792932,19z
問合せ:090-9872-5004(堀田)

※    交通
○    電車
近鉄 高の原駅より 徒歩3分~5分
(イオン高の原の反対側です)

「賃貸空間」という不動産屋さんと同じ建物です。
駐車場は小型車2台分しかありませんので障害のある方優先です。   (高の原駅前、線路沿いにセレパークという有料の駐車場はあります。)


2015年7月1日水曜日

短期支援ハウスについて

 nara-actionで運営していた
東日本大震災の被災者のための「短期支援ハウス」につきましては
2015年6月で受け入れを終了いたしました。

2015年5月19日火曜日

「奈良紅茶の時間」再開します!

奈良紅茶の時間
エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日] 14:00~16:00

「第41回」 2015年5月21日(木)

 5月からnara-action主催の奈良紅茶の時間を再開します。

会場は下記に変更になります。
〒630-0806 奈良市朱雀3丁目5-4
>https://www.google.co.jp/maps/@34.721478,135.792932,19z
問合せ:090-9872-5004(堀田)

※    交通
 
○    電車
近鉄 高の原駅より 徒歩3分~5分
(イオン高の原の反対側です)


「賃貸空間」という不動産屋さんと同じ建物です。
駐車場は小型車2台分しかありませんので障害のある方優先です。   (高の原駅前、線路沿いにセレパークという有料の駐車場はあります。)












「奈良紅茶の時間」・・ひとときの時間、場所、なんでもいい・・を共有する!


「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁとずっと思っていました。
水野スウさんの「そこが開かれた場で、きもちを話せる=放せる場で、
相手を否定しない場で、みんなが、それぞれのきもちに
言葉をさがせるような場所」を目指して「奈良紅茶の時間」を
続けていきたいと思っています。

nara-action代表 堀田美恵子がお待ちしています。


2015年2月22日日曜日

森松明希子講演会 終了しました


1月24日の森松明希子さんの講演会はおかげさまで無事終了いたしました。
お越しいただいた皆様、ご協力いただいた皆様、皆様ありがとうございました。

森松さんの体験と、訴える力の迫力で会場からは多くの
今後へ向けての決意も聞かれました。
nara-actionとしても原発関西訴訟を応援していきます。




2014年12月21日日曜日

森松明希子講演会「母子避難、心の軌跡」

森松明希子講演会「母子避難、心の軌跡」
~ふつうの暮らし 避難の権利 つかもう安心の未来~
http://www.geocities.jp/datugenpatu/150124.pdf

日時:2015年1月24日(土)13:00開場13:30~
場所:奈良女子大学E-108教室

 第一部講演 森松明希子
 第二部対談 森松明希子&堀田みえこ

ゲスト 妖精の歌声 河原のりこ

参加費:500円(全額 訴訟費用のカンパにします)
大学生以下無料
☆当日先着自由席(定員100名)

託児:要予約(1月21日締め切り)mail:6.5action@gmail.com または、090-9872-5004(堀田まで)

主催:nara-action
      http://nara-action.blogspot.jp/

2014年1月1日水曜日

「奈良紅茶の時間」12月報告

 12月の紅茶の時間には、16人が参加しました。

原発のことや放射能のことだけでなく、
世の中の剣呑な動きに関心が集まりました。
秘密保護法…この元に、原発事故の実態や放射能汚染の実態、影響が隠されていく懸念、
こんな法が国会を通ってしまってこれから、どんな取り組みをしたら良いのか…。
各自の思いや、世論の分析、運動論などなど
話題は多岐にわたりました。

次回は、1月16日(木)14時~です。
どなたでもお越しいただけます。


2013年11月26日火曜日

「奈良紅茶の時間」11月の報告

参加者は10名ほど。
自己紹介のあと、奈良に避難して来た人も参加、
やっぱり原発はいらない、と言う話に。

なぜ論理的に話してもわかってもらえないの…?
どうしたら分かってもらえるの…?

脱原発を決めた国と原発を推進する国の政治的な違い。
国民の違いなど、いろんな方から話題提供があり、会話は進んだ。

その後、DVD「A級戦犯ラジオで語る、マイクの広場」を上映した。
「特定秘密保護法案」が国会で採決されてしまいそうな現状は
敗戦後からずっと仕組まれてきたことだったのか・・などの意見も出た。

その後、昨日、原子力発電環境整備機構(NUMO)を解体する方針を
決めたという報道があったとの報告があった。

少しでも、子どもたちの未来が安全で、安心して暮らせる社会になりますように…。

次回は、12月19日(木)14時~です。


2013年10月19日土曜日

「奈良紅茶の時間」10月の報告

10月の奈良紅茶の時間の参加者は10人でした。
復興予算が本当に被災者には届いていないこと、
被災者支援や脱原発に向け、どうしたら活動を拡げられるか、
毎週続いている金曜デモに参加している人からのお話、
福島原発で働く労働者のこと、
そして、消費税の増税について・・・などなど、
あっという間の2時間でした。

終了間際に仕事が終わって駆けつけた方が加わり、
Oさんに「福島原発の現状と今後の展望」を聞きたいと録音機を持って参加。
結局さらに2時間近くつづきました。

次回は、11月21日(木)14時~16時
とーく&らいぶcafe葉音
参加費:ワンドリンク代
です。
お待ちしています。



2013年9月23日月曜日

短期支援ハウス受け入れについて


 nara-actionでは、東日本大震災の被災者のための「短期支援ハウス」を
運営し、受け入れをしています(特に、原発事故による自主避難者)。
(所在地:奈良県生駒市、母子3組まで)
 
 短期間でも、汚染地から離れることで、子どもたちの免疫力は改善すると言われます。
どうぞご活用ください。

 「夏休み」「冬休み」 などの長期休業中の受け入れも行っています。




 詳細につきましては、nara-action事務局( 6.5action@gmail.com)まで
お問い合せください。





「奈良紅茶の時間」9月の報告

 「奈良紅茶の時間」は3年目に入りました。
9月19日(木)の紅茶の時間の参加者は15人でした。
東北から避難してきて奈良で生まれたMちゃんはもうすぐ2歳になるそうです。かわいい盛りです。

 汚染水問題、秘密保全法・・あきらめるしかないか・・だけどあきらめたらおしまいだよ・・等々、
結論のでない、いろいろをいつものように2時間、そしてその後の井戸端会議が2時間でした。

 次回は10月17日(木)14時~です。



 ☆「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁと、nara-action代表堀田美恵子が
メンバーのカフェ「葉音」にてはじめました。

2013年9月1日日曜日

母子避難者との交流会

 nara-actionでは、2013年8月29日に、
福島第一原発事故による放射能汚染から逃れるために避難してきている
皆様と交流をする機会を持ちました。
情報交換を通してお互いの理解を深め、奈良でのよりよい時間を持って
いただきたいとの思いで開催しました。
 ゲストとして、元保育士さんにも来ていただきました。

 nara-actionメンバーが経営する奈良市西大寺の
「あんしんごはん デリカフェ あみかふぇ」で行いました。
7家族の方がお子さん連れで参加してくださいました。
スタッフも含めて24名でした。
あみかふぇのおいしいごはんをいただいた後は、
子育てのことや事故後の精神状態などを打ち明けたり、

奈良に来たいきさつや、現状などを話しました。
あっという間の3時間でした。

参加者より
「3.11前には戻れない事は現実ですが、少しでも奈良で気持ちが落ち着いて日々を送っていただけたらと思います。」
「今日は参加させていただき、ありがとうございました。
ボリュームたっぷりのランチ、デザート2種、ドリンクつき美味しかったです。
心の奥底で、
東京からなので、私は避難者とは言えないのではないか?
と思っていたりするので、積極的に交流会にも参加していなかったりですが、
お話ししてみると、やっぱり私もれっきとした避難者だと思うし。。。」
「今日の交流会は、久しぶりにとても楽しませてもらいました。
参加して良かったです。」
「講師の先生がおっしゃっていたように、テーマを特に決めず、
集まってざっくばらんに話す機会は必要とつくづく思いました。
紅茶の時間があるとうかがいましたが、平日の2時~4時は
子どもの帰宅と重なり、残念ながら参加できません。」
「皆さん、強いなー、というのが印象です。
子どもを同士といったり、母子だけでもその方が楽だと言ったり・・・」


こういう機会は必要だなーとつくづく感じました。

nara-actionでは毎月第3木曜日に、「奈良紅茶の時間」を開催しています。
エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、なんでも語り合いましょう。
ご都合つく方はぜひお越しください。
とおく&らいぶcafe葉音にて 参加費:ワンドリンク代


2013年5月26日日曜日

菅直人元総理に「3.11後」を聞く 講演会開催しました!

 5月25日は多数お越しいただきありがとうございました。
約200名の方にお越しいただきました。
会場はほどよい埋まり具合で、気候もよく、お話に集中できたひとときでした。



菅さんの今後の脱原発に向けたご活躍に期待します!



菅直人講演会動画(抜粋)

主催者挨拶の代わりに読み上げました、主催者アピールを記載します。動画はこちら

 「私たち人間が、核をコントロールできると思っているのは、傲慢だ。
自然災害、人的ミス、いかなる理由であっても、原発事故は避けられない。
科学者は謙虚な気持ちで自然への恐れを持たなければならない。
そして、何より原発は人を差別する社会構造を作っていくんだ。」
核化学者であった久米三四郎先生から学んだことです。

 2011年、3月11日福島第一原発事故、
それは終わりなき放射能汚染の始まりでした。
まさに自然災害の地震、津波を目の当たりにして、為す術がありませんでした。

 民主党政権になり、菅総理が誕生した時に、
厚生大臣の時の薬害エイズのように、原発の安全神話を崩して欲しい。
菅さんなら、きっとやってくれると大きな期待をもちました。

 しかし民主党政権は、あろうことか、海外へ原発のセールスを始めたのです。
そんな絶望の中で、福島原発事故がおこりました。

今を生きる傲慢な私たちへの神からの警告であるとしたなら
あまりにも大きな代償です。

 しかし、私たちは3、11以降 浜岡原発の停止、
玄海原発の再稼働阻止、脱原発宣言、再生エネルギー特措法など、
日本は菅総理のもと、脱原発に舵を切りました。

福島の事故を早く、きちんと検証しなければ、
第二の福島を避けることができないかもしれない。
あってはならない原発の、シビアアクシデントにたちあった時の
総理として、自ら語る責任と義務、そして、権利が菅さんには
あると思っています。そして私たちには、その菅さんの話を聴く
義務と責任、そして権利があるとも思います。

 福島の原発事故現場では、今なお非常に厳しい状態であるにもかかわらず、
まるで何事もなかったかのような日本社会の有り様に
何か空恐ろしさを感じています。事故現場で命がけで働いている
被爆労働者のみなさんに思いを寄せてください。

そして、甲状腺に異常を持ちながら、大人社会の中で
心と身体に不安を抱えつつ、福島で生きている子どもたちに、
思いを寄せてください。

 数千回におよぶ核実験、核兵器、広島、長崎、スリーマイル事故、
チェルノブイリ原発事故、

福島原発事故、どれだけ放射能をまき散らせば気づくのでしょうか。

 私たちは、命を脅かすすべての核に反対です。
今日は、菅直人元総理に「3、11後」を聞く、講演会に
お越しくださいまして、ありがとうございます。

 第二の福島をなんとしても避けなければなりません。
菅元総理には、可能なかぎり、福島の真実を語っていただきたいと思います。

 そして、この講演会が皆様とともに学び、考え、
行動していく上での力となりますよう心から願っています。 」





2013年4月1日月曜日

菅直人元総理に「3.11後」を聞く

菅直人元総理に「3.11後」を聞く
 

とき:2013年5月25日(土)14:00~16:15(開場13:30)
ところ:奈良県文化会館小ホール(近鉄奈良駅下車1番出口を東へ 徒歩5分)
定員 申込(先着250人)

参加費:前売500円 当日800円 
申込先: FAX 0742-71-8795(堀田) Email 6.5action@gmail.com
主催:菅直人さんに「3.11後」を聞く実行委員会
共催:nara-action / ピジョン倶楽部 

 カラーチラシ(PDF)

2013年3月31日日曜日

アースデイ奈良2013に出展します

今年も、4月21日開催のアースデイ奈良2013に出展します。
 http://www.geocities.jp/earthdaynara/

 ぜひぜひ遊びに来てくださいね。

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  アースデイ奈良2013 [4月21日開催!]
  ~つなげよう広げようアースデイのわ(和・輪・環)~
  
チラシ http://www.geocities.jp/earthdaynara/2013tirasi.pdf

 2007年から奈良公園で開催していますアースデイ奈良は、
 年々規模が拡大し、市民イベントとして定着してきています。
 2009年には国内の「アースデイトップ10」に入りました。
 2011年には参加者は7000人、出展者は130店・団体(ブース出展70,スタンプラリー店60)でした。
 2013年のテーマは、「いのち育む大地の恵み」です。
 奈良県、奈良県地球温暖化防止推進センターとも共催で行います。
 今年は特別企画「春日山原始林ツアー」も開催します。

 * * * * * * * * * * * * * * * *

 テーマ  「いのち育む大地の恵み」
 日 時  2013年4月21日(日)10時~16時
 場 所  奈良公園(登大路園地)及び県庁前広場・回廊  
 雨天決行(入場無料、申込不要)
 内 容  ★ステージ:ライブ、トーク(辻明俊・興福寺、辰野勇、仲川げん奈良市長)、腹話術ドンちゃんズ、和太鼓、ジャンベ太鼓 等
     ★出展:オーガニック雑貨・地産地消のうまいもん市・フェアトレー
ド品、ネイチャークラフトの体験・ワークショップ、環境・平和・人権・教育等
の市民団体・NPO 等
     ★スタンプラリー
     ★廃食油、廃食器、カバン・靴の回収
     ★東日本大震災原発被災者等支援金カンパ
     ★コープ自然派奈良「未来をつくる 出会いフェスタ」同時開催

 ★特別企画★ 要申込
   「春日山原始林ツアー」 中東 弘(春日大社元権宮司)と歩く

 ☆講演『いのちはぐくむ大地の恵み』~世界遺産・春日山原始林に学ぶ~
  日時:4月20日(土)13:30~15:30 
  場所:奈良ロイヤルホテル1階「シルクロード」
  講師:中東弘氏(枚岡神社宮司・春日大社元権宮司)
  参加費:1000円
 
 ☆世界に誇る大自然と歴史・春日山原始林を歩こう
  日時:4月21日(日)9:30~13:30
  集合時間:9時20分
  集合場所:奈良県中小企業会館前付近
  講師:中東弘氏・春日山原始林の自然を考える市民連絡会
  参加費:1500円(ウオークの軽食・資料代・保険代込)

 *いずれかのみの参加もOKです。
 まだ申し込みが定数に達成していませんのでご案内を継続しています。*

 *申込書 ( 20日講演に参加 ・ 21日ウォークに参加 ・ 両日に参加 )※ご希望に○で囲む。
 お名前(必須):
 ご住所(必須):〒
 電話番号(必須)
 FAX:
 Email:
  *申込先  FAX:0742-55-8368  Email:earthdaynara@yahoo.co.jp


 ♪ボランティアスタッフ大募集!!♪
 当日の運営をお手伝いいただけるボランティアを大募集しています。
 是非、ともにアースデイを創りあげてください!!
 応募いただける方は、下記までご連絡よろしくお願いします。
(ボランティア行事用保険に加入します)

2013年1月19日土曜日

さよなら原発3.10関西2万人行動


「さよなら原発3.10関西2万人行動」

  大阪でのアクションに参加します

 とき 2013年3月10日(日)
 場所 大阪市北区中之島公園一帯
      女神像前・剣先公園・水上ステージ

女神像前エリア
 前段 12:30~13:15 
 集会 13:15~14:00

剣先公園エリア
 前段 13:00~13:45 
 集会 13:45~14:30

水上ステージ
 さよなら原発フェス10:30~12:30
 3分アピール   12:30~13:10
 ちびっこ広場    13:10~14:00

「福島は いま」  武藤類子さん

 *集会後、各コースを歩きます

2012年12月24日月曜日

がれき受け入れに関する意見書

奈良県山添村議会が9月21日、
「震災がれきの焼却・焙焼と埋め立て中止を求める意見書」 を全会一致採択しました。


奈良市議会でも12月議会に同様の意見書が提出されました。

短期支援ハウス受け入れ


nara-actionでは、東日本大震災の被災者のための「短期支援ハウス」を
運営し、受け入れをしています(特に、原発事故による自主避難者)。
(所在地:奈良県生駒市、同奈良市、母子3組まで)
 詳細につきましては、nara-action事務局( 6.5action@gmail.com)まで
お問い合せください。

2012年11月12日月曜日

なくせ原発11・11行動 奈良 に参加

 11.11、全国で原発なくせの集会やデモが行われました。
東京では「11.11反原発 1000000人大占拠」が行われましたが、
東京都知事が日比谷公園の使用を認めず、仮処分申請も棄却され、
当初13時開始予定が、15時からの開始を余儀なくされました。


 奈良では、10時からJR奈良駅前で集会とデモがありました。
nara-actionの代表も壇上でアピール。
縁あって関東から避難してこられた方の切実なアピールもありました。

あいにくの本格的な雨でしたが、250名ほど参加されていました。
集会のあと、関電奈良支店前を通るルートを行進。
 これ以上、放射能で汚染したくない、子ども達に放射能汚染された日本を残したくない、
一刻も早い原発ゼロを求めて歩きました。




2012年11月11日日曜日

「脱原発をめざす県民のつどい」に参加しました

 11月3日(土)、奈良県文化会館にて、
「第一回 脱原発をめざす県民のつどい」が行われました。
主催は、今年8月9日に発足しました「脱原発をめざす奈良県議会議員連盟」。
超党派の14名の県議で構成されています。

一部 講演:西尾漠氏「脱原発について考えてみよう」
二部 意見交換会
(パネラー:堀田美恵子(奈良脱原発ネットワーク、nara-action代表)・日下育子(避難者の方)・和田議員・宮本議員 )

参加者の感想…抜き書き…

 意見交換会の最後に、長年反原発活動をされてる市民Oさんから発言。
「(会場からの発言に対して)福島にボランティアに出しては?
などと軽々しく言うのは放射能被曝を甘く見すぎ。
本質は原発がいらないことではなく、被ばくをしないこと。
また、9月の日本学術会議の報告では事実上、地層処分できないとの結論を出した以上、
原発即時全廃は必然。議連は確信を持って活動してほしい」(大雑把な要約)

ほかの参加者から「彼の言うとおりだ。奈良の山本太郎だ」。

 議連会長やマイク係をされてた議員も「おもろい男やな」と歓迎してました。
そして、会場から自然な拍手。長年の蓄積がモノ言うOさんを3.11後から活躍の
山本太郎に例えるのは失礼かもしれませんが・・。

当日の参加者は、当会の堀田代表と旧知であろう人たちが多数参加していました。
下記の感想の通り、いろんな種類の人が一同に会したのはすごいことかと思います。

その中で、堀田代表が自己紹介で「ベースの肩書きとしては奈良脱原発ネットワーク」と
の発言は結構重要で、下記の感想の通り「きのう、きょう脱原発を考えた人」
じゃない人と誰もが知る人をパネラーにしたことは議連の信頼性を高めた
ことと思います。

いくら熱い思いがあって脱原発を訴えているとしても、
3.11以前から実践してる人とは全然重みが違うと思いますから。

そして堀田代表から避難者の日下さんへと自然に発言がつなげられました。
日下さんの発言、震災に遭い、必死で子どもを守った事実、決死の思いで、
たまたま縁があり奈良に避難してきた苦労や奈良での暮らしなど語られる言葉に、
前列に居た記者も、後ろの席の人たちも声に出して
うなづいてました。
議連から知事へ出された要望書は
1 家庭用太陽光発電設備設置補助の拡充
2 県有施設への太陽光発電の積極的導入
3 木質バイオマス発電所の誘致に関する補助整備
4 再生可能エネルギー、自然エネルギーの開発・促進のための担当課の設置

の4項目ですが、福島や東北・関東圏からの保養受け入れについても
順次検討すると阪口県議は言ってくれてます。

保養・避難・移住受け入れの必要性は、いまいちピンとこない議員さんも
いると思うので、最後に日下さんがその必要性に言及してくれたのは、
とても意味のあることでした。
脱原発議連の県議それぞれが自分の地元市町村の議員を誘って連れてきたのは、
今後の展開のためにはとても大事なことだと思います。

多々不手際もあったかもしれませんが、I議員がぜーはーぜーはー
言いながら会場の声を拾いに走り回っていたのは、
従来型の議員でないことがはじまった象徴的なこと
だと思いました。


日本は脱原発しかない

 日本学術会議が日本は脱原発しかないと政府、原子力委員会に回答した文書です。
読んでみてください。
簡単な解説を*につけます。
すでに結論は出ています。
後はいつ原発をゼロにするのかだけの話。

 高レベル放射性廃棄物の処分について
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-k159-1.pdf

 11p そもそも(特に高レベル放射性廃棄物の最終)処分場の実現性を
検討するにあたっては、長期に安定した地層が日本に存在するかどうかに
ついて、科学的根拠の厳密な検証が必要である。日本は火山活動が活発な
地域であるとともに、活断層の存在など地層の安定性には不安要素がある。
さらに万年単位に及ぶ超長期にわたって安定した地層を確認することに対して
現在の科学的知識と技術的能力では限界があることを明確に自覚する
必要がある。

*日本には安定的な地層は存在しない、高レベル廃棄物の最終処分場を
地層深く埋めるのは無理、地層処分はできないことを自覚する必要がある。

 16p 暫定保管という管理方式は、いきなり最終処分に向かうのではなく、
問題の適切な対処方策確立のために数十年から数百年程度の
モラトリアム期間を確保する。

*数百年が暫定??モラトリアム期間の設定→つまり地層処分はあきらめた、
日本では不可能という説明

17p それぞれの発電所をこれまで通り運転をすると約6年で満杯となる計算である。

 *このまま日本で原発を6年以上動かすことは物理的に不可能。
原発推進などという幻想は6年でメッキがハガレる。日本は原発を
止めるしか道がないことが10年以内に誰の目にも明らかになる。

 18p 現在および将来にわたって発生する高レベル廃棄物の総量を
どのように管理するかの議論なしに原子力発電比率の選択を行うことは
エネルギー問題を先送りするに等しい。 (3)科学・技術的能力の限界の
自覚と科学的自立性の確保 高レベル放射性廃棄物の処分問題は
科学的認識に立脚してなされるべきである。このためには施設建設
という利害関心が先行して安全性/危険性に関する認識を歪めてはならない。

*原子力ムラが作った神話などで認識を歪めてはならない!

 25P 高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策の抜本的見直し
これまでの政策枠組みが各地で反対に遭い、行き詰まっているのは
説明の仕方の不十分さというレベルの要因に由来するのではなく、
より根源的な次元の問題に由来していることをしっかりと認識する必要がある。
従来の政策枠組みをいったん白紙に戻す覚悟で見直さなければならない。
東日本大震災の経験は現時点での科学的知見と技術的能力の限界を
冷静に認識することを要請している。
これに反して特定の専門的見解から演繹的に導かれた単一の方針や
政策のみを提示し、これに対する理解を求めることは、もはや国民に対する
説得力を持つことができない。

26P 国民が納得するような原子力政策についての大局的方針を
示すことが不可欠であり、それには暫定保管と総量管理の2つを
柱に政策枠組みを再構築することが不可欠

*日本は高レベル放射性廃棄物を地層処分する場所はなく
暫定保管場所の国民的合意もなく、このまま原発を動かし続け
高レベル放射性廃棄物の総量を増やし続けることは不可能であり、
脱原発しか選択の余地がない。

 P28 結び 原子力政策の方針を決めた後に高レベル放射性廃棄物問題の
対処を考えるのではなく、高レベル放射性廃棄物問題を考慮事項に入れた上で、
原子力政策について考えるべきである。

 *つまり日本には原発の放棄以外の道はない。

2012年9月26日水曜日

短期支援ハウスの運営

 nara-actionでは現在、東日本大震災の被災者のための「短期支援ハウス」の
運営をしております。
(所在地:奈良県生駒市、母子3組まで)
 詳細につきましては、nara-action事務局( 6.5action@gmail.com)まで
お問い合せください。